サカイの営業さんが来て訪問見積もり

さっそく登場したサカイ引越センターの営業マン
色は浅黒く、スーツにネクタイびしっと決めて、ヘアスタイルも最近目にしない七三分けが、ムースか何かでテカテカしていました。

 

サカイ引越センターの営業マン

 

そして、アリさんとの違いは、ノートPCを使っていろいろ説明し始めたこと。
(アリさんは会社のパンフレットと、お手製のファイルでいろいろ話していたと思います)

 

サカイさんは、社歴こそ語りませんでしたが、世の中の流れについて
ほとんど引っ越しに関係ないことまで教えてくれました。

 

見積もり開始・・・

そしてお約束なのか、荷物の量の確認は数秒・・
もしかして引っ越し業者さんにとって、荷物の量はさほど関係ないのか?

 

じゃ何が問題で、なんで料金に差が出来るんだ?
と短い時間の間にいろいろ考えてしまいました。

 

当然サカイさんにも「茶碗や皿は自分で割れないように箱詰めします」と伝えました。
そして一番大事な引っ越し代金は、サカイさんは何と「約40万円」を提示してきたのです。

 

それも自信満々で「どーです、これ以上安く出来る業者さんなんて存在しませんよ」
と言わんばかりの勢いでした。

 

先ほどのアリさんは約25万。
この違いはなんだろう?と思い、テーブルの下でアリさんの見積もりを再確認してしまうほどでした。

 

そこで先ほどアリさんに「他の業者さんに弊社の見積もり見せないで下さいよ」
と言われていたにも関わらず、私はさくっとサカイさんの営業マンに見せました。

 

業者さん得意の「本社に電話します!」

するとサカイさん、顔色が変わって「ちょっと本社に電話します」と長々と話し始めました。

 

私的には、どちらも名の知れた引っ越し業者さんなので内容が同じだったら当然金額は安いほうが良い。
それだけでした。

 

サカイさんの営業マン、本社との電話が終わった後、ため息交じりに「24万円でどうでしょう」と言いました。
もちろんそれでOKですが、40万円から24万円になるって・・?
その仕組みが私には理解できませんでした。

 

サカイさんの営業マンの気が変わる前に(変わるわけありませんが)そうそうにクレジットカードで、引っ越し代を支払いました。
そして翌日見積もりに来る予定だったアートさんをキャンセルしました。

 

引っ越し屋さんの見積もりってこんなに時間と労力を使うものなんだ。。
と若干うんざりしました。

 

訪問見積もりのまとめ

結局、業者さんはアリさんとサカイさんの2社だけに見積もりをしてもらってサカイ引越センターに決めました。

 

人はそれぞれ個性がありますが、業者さんも個性豊かで、その個性を少し楽しんでしまった感もありました。

 

転勤引っ越し費用

話は前後しますが、主人の会社では転勤引っ越し費用というのが、役職や勤務年数、移動距離に家族構成などでいくらと決まっています。

 

かかった分をその都度、会社が負担するというスタイルではないので、節約できるところは節約して、残ったお金はそのまま貯金などにまわすなどができます。

 

それをお話すれば、私がどれだけ引っ越し業者の値段にこだわったか想像していただけると思います。

 

ダンボールと粗品のお米へ続く・・・


価格ガイドサカイとアリさんが最大 半額!