新居への運搬はスムーズに終了

久留米で引っ越し業者の車を見送った後、私は福岡で友達に会いました。
ですが、短時間で別れを告げて、東京への飛行機に乗りました。

 

そしてその日は、主人と合流して八王子市内のビジネスホテルに宿泊。
遠距離の引越しだと、宿泊先を押さえておくことも必要になります。

 

新居で荷物の受け取り

翌日朝9時から、八王子の新居での荷物の受け取りが始まりました。
この日はサカイ引越センターさん、時間通りに登場して順調な滑り出しでした。

 

新居のマンションは世帯数が多く、思っていたより部屋自体も大きめでした。

 

まずは管理人さんが、
「引越車はここに止めて、この出入り口を利用して、このエレベーターを使って運んでください。」
と要領良く支持してくれたので、世帯数が多いだけ分譲マンションでも出入りが多いのかな?
という印象を受けました。

 

実際同じ日に引っ越してきました〜という世帯も見かけましたが、
特別エレベーターの取り合い風になるでもなく、要領よく管理人さんが仕切ってくれました。

 

サカイさんのスタッフは、「八王子までトラック運転します!」と言っていた男性と、後は八王子地元の大学生のような2人の合計3人。

 

一人は女性が居ましたが、男性と見間違うようなビジュアルで、まさに男性並みに働いていました。
また久留米で荷物運びをしていた男性たちは、ひたすら支持を待ってボケっと立っていましたが、八王子の現地スタッフはテキパキと荷物を運びスタッフ同士で和やかな談笑をしているのも、「仲良いんだな〜」と思わされて好印象でした。

 

家具の配置を考えていなかった・・・

困ったのは私自身で、荷物が運搬される前に床掃除をすることばかり考えていて、どこに何を置くかを全く考えていませんでした
主人は仕事人間で、生活のことは私に任せっきりタイプなのでベッド一つの向きでも「どーーするーー?決めてぇ」というかんじ。

 

はっきり言って、ベッドの位置3回変更してもらいました。
サカイさん、笑っていたけど「いい加減にしろよ」って思っていたと思います。

 

そんなにベッドや冷蔵庫の位置に悩んだにも関わらず、荷物運搬の時間は久留米を出る時よりもかからなかったと思います。


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