パートしながらだけど荷造りと手続き

私は引っ越し当日の3日前までパートをしていました。
なので、実際、箱詰め等の引っ越しの準備をするのはパートのお仕事が終ってからでした。

 

運が良いことに、パートの時間帯は9:00〜14:00までだったので、帰ってから毎日2〜3時間は箱詰めなどの準備が出来ました。

 

約3週間もあれば、1日3時間の片付けで充分間に合いました。
自分では荷物が多い家だな〜と思っていましたが、引っ越し当日、サカイのスタッフさんが「荷物少ないですね。

 

先週引っ越しを担当した、ご夫婦2人だけの世帯で車3台使いましたよ」と言っていました。
(我が家は1台でした)

 

特に意識はしていませんでしたが、転勤族ですから、荷物は増やさないと意識しなければならないのかもしれません。

 

たまに手伝いに来てくれた友達が「これ一人でやったの?」と驚くほどに箱詰めは順調で、引っ越し当日「準備が出来ていなくてあわてる」ということは皆無でした。

 

掃除に関して

九州(西日本)には「賃貸のシキタリ」のようなものがあり、出ていく時の掃除費用は、入居するときに払う敷金か礼金に含まれているので、掃除はしなくてよいと言われていました。

 

しかし元々東北人の私は、やっぱり気になってガスコンロなど掃除をしましたが、掃除だけをする日が続いてしまって、これでは箱詰めが間に合わないということで途中で掃除はきっぱりやめました。

 

車の運搬について

当時の引っ越しノートに書かれているのでご紹介したいと思います。

 

まず自動車のことですが、私が八王子に到着したその日には乗れるようにしてほしいと電話しました。
翌日には業者さんが車の傷のチェックなどをしにきてくれて、お約束の日にお届けしますと書類を交わしました。

 

もちろんお約束の当日に、八王子に到着していて、自動車運搬に関しては、何も問題はありませんでした。

 

光熱費は?

あとは人が生きるのに必要不可欠な、電気 ガス 水道、こちらは引っ越しの日に業者さん立ち合いも無しで、既存の支払方法で居住していた日にちまでを日数計算して引き落としてくれるとのことでした。

 

領収書(内訳)も新住所に送ってもらいました。

 

次に個々人で違うであろうお手続きを紹介していきます。

 

自分で荷造りができない時

妊婦さんや、小さい子供さんがいる、引越し前日まで仕事が詰まっているなどの事情がある場合は、自分で荷造りができないこともありますよね。

 

そんな決して無理が効かない時に活用できるサービスをご紹介します。

 

業者のオプション

引越し業者は様々なオプションサービスを用意しています。

 

まずは無料でやってくれることですが、

  • テレビ
  • 冷蔵庫

などの大型家具・家電の梱包は引越し料金に含まれるので、サービスで業者が行ってくれます。

 

パソコンなども基本は無料で丁寧に毛布などにくるんでくれます。
※より精密な機械は別途有料になる場合がありますので、見積もり時に聞きましょう

 

ここから有料

食器や衣類などの梱包ができない場合は、業者が箱詰めしてくれる「梱包サービス」があります。

 

決してお安くはありませんが、どうしても荷造りできない方などにとっては便利なサービスです。

 

女性の一人暮らしの場合などは、希望すれば女性の作業員が来てくれて、下着類から使用途中のシャンプーまで丁寧に梱包してくれます。

 

また到着地での、開梱サービス(有料)もあり同じように丁寧に作業してくれます。


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