引越しをする時の家具家電の買替タイミング

我が家は引越しが本当に急遽決まり、昨日まで引越しなんて考えてもいなかったのに、次の日には引越しが決まり、来月中にはもう引越しとい流れでした。

 

車で20分くらいの場所なので、仕事に支障がでたりということはないのですが、以前のアパートが2DKで、引越し先が4LDKのマンションで、間取りもリビングがすごく広めで開放的でした。

 

ちょうど1週間前にリビングのテレビを買替えたばかりでアパートでは少し大きいくらいだったので、
「ちょうどよかったね。」
なんて話をしていました。

 

しかし、引越しをして家具など配置を終えるとなんだかこっちのマンションではテレビが小さいような気がして、本当に同じテレビ?というくらい印象が変わりもう少し大きい方がよかったかもと思いました。

 

テレビの買い替え

 

ソファやベットなどは、逆に前のアパートでは場所ばかり取って邪魔になっていたのに、今の家ではちょうどよいサイズで、今ではお気に入りです。

 

引越し=全て買替というわけにはいかないですが、その部屋の大きさに合ったサイズって大事ですよね。

 

固定電話の移転は?

引っ越し時の固定電話の移転に関して、友人の間で起きた体験談です。
彼は、一般事務職ですが、普段から生活上と、仕事上の連絡は携帯電話に比重を置いていました。

 

固定電話が無い事で、指し渡って不自由になる事はない、そう判断した彼は、市内の移転で固定電話の回線を無くしてしまいました

 

電話会社との契約を解除して、そのかわり携帯ショップの契約メニューから、ポケットワイファイで自宅でインターネットをしています。

 

固定電話の回線を全く配線の来ていない新居に新規に引くとなると、3万程度の予算がかかります。

 

とりあえず、その回線予算にかかる費用をポケットワイファイの高機能の機種の購入に割り当てました。

 

その友人は、以前住んでいた家は古く、電話回線の線を自宅の中をうろつくネズミなどに食いちぎられたこともあり、その際、インターネットも固定電話も使用不可となっていたようです。

 

新居も比較的古い家屋ですが、ポケットワイファイと携帯電話でのブロードバンド通信に限定したことで、何やら、それまで肩に重くのしかかっていたものがとれたようだと言っていました。

 

計画的に電気を停止させる

引越しは事前準備もやることはたくさんありますが、最も忙しい当日に行わなくてはならないのが、旧宅での電気の停止と新居での開始手続きです。

 

旧宅では電気をストップするためには、事前に電気会社に連絡をしないと、料金がかかってしまいますし、漏電の元になります。私の引越しの時は電話で連絡するだけで停止も開始もできました。

 

旧宅と新居の住所を連絡して、いつでストップするのかを伝えればいいだけです。

 

ですから、事前に連絡すればいいので、意外と手間はかかりません。
問題はいつにストップするかです。

 

新居は引越し当日から生活をするので迷うことはありません。
旧宅も前日までと考えがちですが、引越し当日も朝ごはんでお湯を使ったり、ドライヤーを使ったりします。

 

季節によっては朝から冷暖房が欲しいときもあります。さらに、万が一の災害や気候、事故があった時に情報確保のためにもテレビなどがつかえた方が安心です。

 

やはり丸一日使わないとしても、引越し当日までは電気が使用できた方が安心です。

 

使用停止と共に電気関係でチェックしておきたいのが、アンペアを入居当時に戻すことです。
アンペアを増減した場合はもとに戻す簡易の工事が必要です。

 

これも申し込みは電話でできますが、工事は実際に自宅に来て行いますので、立ち会いがひるようになります。

 

ですから、建物を引き払う前、さらには電気を止める前に来てもらって作業してもらう必要があります。
引越し前日あたりが一番、コスト面でも時間的にも最適だと思います。


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