使用したダンボールの後始末について素敵なアイデア

引っ越し時に持ち込まれた、たくさんの段ボール。
それを見て、「使い終わったら我が家に不足していた書棚の代わりに活用しよう」そういった気持ちが湧いてきました。

 

もともと読書家ながら、我が家には本を置くための棚が、二つのカラーボックスくらいしかないことに愕然としていたのです。

 

当日はダンボールが傷つかないか心配

なので、引っ越し時、私は中の荷物よりも表面のダンボールが傷つくほうが余程心配でした。
おそらく、こんなことを考えている人は、私くらいだと思いますが。

 

ダンボールを再利用

 

コーディネート開始

引っ越しも終わって、
そして、新しい部屋にマッチするよう、本業のデザインセンスを活かして、使い古しのダンボールのカラーコーディネートをしました。

 

(本業というのは、私は少しデザイン関係のお仕事をしています)

 

ときには、ダンボール書棚の側面に、グラビア雑誌のモデルの水着の写真を切り抜いて貼り付けるなど楽しみました。
高い買い物ではないので、画鋲で穴を空けようが、テープを剥がす時に少々破れようが気になりません。

 

素材が安いだけに、カラーコーディネートの作業は細かく丁寧にやらないと見栄えが悪くなります。
今回割と上手くいったので、その点を踏まえて友人にも紹介しようと思います。

 

さらに余った物はどうする?

余ったダンボールはどうしましょうか?

 

本来ならば、業者に回収してもらうか、資源ゴミの日に外に出しておく。
などの処分方法がありますよね。

 

それ以外だと、

  • 箱のままにして置いておく
  • いったん潰して平らにしておくこと

などの選択肢が考えられます。

 

もしも住まいがワンルームでスペースが多くないときには、潰して平らにしておくほうが省スペースになります。
2つぐらい部屋があったり、クローゼットや収納庫があれば、箱のまま置いておけるんですけどね。

 

消化する方法としてはオークションなどの発送時の梱包に使うというものがあります。
もしくは次の引越しの為に取っておくということも考えられます。

 

ですが、次の引越しもオークションもしないのでしたら、ストックしておかずにゴミに出してしまった方がスッキリしますね。


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